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FREE SCRUBBER

アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)

アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)はレジェンド”トム・カレン”とアルメリックのシェイパー”ブリット・メリック”がデザインしたオールラウンドツインフィンです。

アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)は40年前にアルメリックがデザインしたツインフィンをベースにコンケーブやレールを現代風にアップデート。スピード性能とレスポンス性能を高めることにより、レトロなツインフィンが持つ乗り味を残しつつ最新のパフォーマンスを味わうことが出来るボードに仕上がっています。


アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)の動画


アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)の特徴

アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)の特徴

レール テーパー
ノーズ ポインテッド
テール ウイングスワロー
ノーズロッカー ミディアム
テールロッカー 弱め
コンケーブ Vボトム
アウトライン カービー
フィンセッティング ツイン


対応するコンディション

スキルレベル 中級レベル〜エキスパート
スタンス ナチュラル
対応サイズ コシ〜オーバーヘッド
ブレイク ポイントブレイク/リーフブレイク/ビーチブレイク


フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のアウトライン


フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のアウトライン

アウトラインはレトロなツインフィンやフィッシュのアウトラインに多く見られるロケット型のラインを描いています。ですが、ロケット型と言ってもそこまで強いラインではなく、現代のショートボードのアウトラインに寄せているのが分かります。



アルメリック フリースクラバーのテールデザイン


アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のテールデザイン

特筆すべき点として、テールエリアが”ウィングレール+スワローテール”のコンビネーションになっています。このコンビネーションは通常のボードより回転性が向上します。トライフィンに比べツインフィン自体が元々ルースなので、実際に乗ってみるとツインフィンが持つルースさと回転性が絶妙にマッチしたライディングを楽しめます。



アルメリック フリースクラバーのロッカー&コンケーブ&レール

ロッカーはノーズロッカーがミディアムでテールロッカーが弱めです。一般的なツインフィンに比べロッカーがついている印象です。


アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のコンケーブ

コンケーブはノーズからセンターまでフラットでフィンエリアからテールエンドにかけてVボトムが徐々に強くなっています。フラットボトムが抜群の乗り易さと安定性を与えてくれます。また、テールエリアをVボトムにすることでボードを傾けやすくターンがし易くなっています。


レールはテーパーになっていて丸みが少なくシャープな形状をしています。好みが分かれるところですが、レールが薄いので軽快な反応を得られ、パワーのある波やサイズのある波でもレールを入れることが出来ます。



アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のサイズ表

フリースクラバー(FREE SCRUBBER)は普段乗っているパフォーマンスボードやオールラウンドボードより短く乗れるセッティングになっています。公式ページではパフォーマンスボードより1〜5インチ短くするのがオススメと記載されていますので、現在お使いのボードを考慮してサイジングするのがベストです。

サイズ選びにお困りの方はお問い合わせよりご連絡ください。サイジングをアドバイスいたします。その際は以下の情報をお知らせください。

■身長&体重 ■年齢 ■サーフィン歴 ■具体的なレベル(例:テイクオフは出来るが横には行けない) ■サーフィン頻度(例:週一) ■現在お使いのボードのサイズ、リッター値(分かるのであれば)


アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のサイズ表

アルメリック フリースクラバー(FREE SCRUBBER)のまとめ

■ トム・カレンとのコラボレーションモデル

■ 抜群のスピード性能とレスポンス性能

■ レトロなテイストを残しつつもモダンなパフォーマンスが可能

■ コシサイズからオーバーヘッドまで使用出来るオールラウンド性能

■ ウイングスワロー&Vボトムが抜群の操作性を与えてくれる

■ 普段乗っているパフォーマンスボードやオールラウンドボードより短く乗るのがオススメ


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