カート
ユーザー
絞り込む
サーフボード
特集記事一覧
お役立ちコンテンツ

AL MERRICK(アルメリック)

アルメリック

アルメリック(AL MERRICK)のサーフボードの中で特にお薦めの人気モデルを評価&レビュー。 アルメリックのモデル別インプレもやってます。実際に乗ってみた感想やサーフボードの特徴などを詳しく解説しているので、アルメリックのサーフボード選びにお役立てください!!

アルメリックのサーフボードをモデル別に解説

ネックベアード2

ネックベアード2はパドルの速さ、テイクオフの速さ、ライディングのスピード、ターン性能、エアー性能のどれをとっても”超”反則レベルのサーフボードです。そのスピードとスケートライクな乗り味を体験するともう他の板に乗れなくなりますよ!!

ネックベアード2はただでさえ超反則ボードなのにオーバーフロートにすることで板がパドルを補助してくれて、テイクオフ&滑り出しが速くなり、かつ安定したスタンドアップからスピードに乗って横に行くということが簡単に出来ます。アップス出来ない方も簡単に出来る様になります♪

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック ネックベアード2

CI Fish(CIフィッシュ)

CIフィッシュはレトロなツインフィッシュではなくパフォーマンスツインフィッシュです。フィッシュの持つスピード性能やテイクオフの速さはそのままにリッピング性能が抜群に向上しています。

フィッシュは元々スピード性能が高いボードですが、このCIフィッシュも抜群のスピードが出ます。普通に乗っていても板が前に前に出てくれるので簡単に横へ走れます。パワーのないセクションでもロッカーがフラット気味なのでスピードをロスせずインサイドまで繋いでいけます。ワイデスポイントが前寄りなのでパドルも速くテイクオフも反則的です。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック CI Fish(CIフィッシュ)

OG Flyer(オージーフライヤー)

OG FLYERはこれ1本で小波からオーバーヘッドまでカバー出来るオールラウンドボードです。主役の1本として活躍してくれるサーフボードです。アルメリックフリークの上級者からの評価が非常に高いのも特徴です。

オールラウンドボードなので癖がなく乗り易いし、テイクオフの速さも安定感もあります。だからと言って初心者用のボードと言う訳ではなくプロも使用しているボードです。玄人好みのポケットに留まるサーフィンが出来ますし、そのスーパークイックな操作性能はあなたのスキルレベルを間違いなく上げてくれるでしょう。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック OG FLYER

Bonzer 3D(ボンザー3D)

ボンザー3Dはアルメリックとボンザーの生みの親マルコム・キャンベル、そしてデーン・レイノルズのコラボレーションモデルです。

ボンザーは非常にユニークでオリジナルなデザインですが現在のサーフシーンでは決してメジャーとは言えません。そのボンザーシステムを世界一のボードカンパニーであるアルメリックがあえてピックアップして、更にフリーサーフィンのカリスマであるデーンレイノルズが開発に携わっているところにこのボードの面白さがあります。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック Bonzer 3D(ボンザー3D)

Sampler(サンプラー)

サンプラーはデーン・レイノルズのシグネチャーモデルです。サンプラーはヒザ〜アタマのサイズでは恐らくアルメリック最強のステップダウンボードです。アルメリックの中でも1,2を争うスピード性能と操作性能が乗り手のレベルを短期間で上げてしまうマジックサーフボードです。

デーンの要望(コンディションが悪い時でも小波でもパワーがない波でもスピードに乗ったサーフィンが可能なボード)を、アルメリックのシェイパーであるBritt Merrickが絶妙なシェイプとデザインで完成させました。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック Sampler

NECK BEARD(ネックベアード)

アルメリックのネックベアードはリリース以来、売れに売れまくっているベストセラーモデルです。なぜネックベアードはそこまで支持され売れ続けているのか?それはネックベアードがサーフィンのレベルを上げてくれる反則系サーフボードだからです。

パドルを補助させテイクオフを速くし、かつ安定したスタンドアップから滑り出しも速くスピードに乗ったサーフィンを目指すのであればネックベアード一択です。とにかく安定感が抜群で板が勝手に走ってくれます。板に乗せられる感じになりますが板に乗せられることでフローを活かしたサーフィンが可能です。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

ネックベアード

New Flyer(ニューフライヤー)

アルメリックの中で1,2を争うロングセラーモデルがこのニューフライヤーです。アルメリックと言えばニューフライヤー、ニューフライヤーと言えばアルメリック。ニューフライヤーはアルメリックを代表するモデルと言っても過言ではありません。

ニューフライヤーはかなり売れてます。実際に乗ってみるとなぜ売れているのかがすぐに分かります。簡単に言えばニューフライヤーは乗り手のレベルを一段階上げてくれるボードです。特に小波でのクイックな動きや乗り易さは抜群です。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック ニューフライヤー

High 5(ハイファイブ)

アルメリック High5(ハイファイブ)はパフォーマンス性能+ファンなライディングを兼ね備えた新しいコンセプトを持つパフォーマンスファンボードです。ファンボードだけどショートボード同様にアクションを狙っていけます。もちろんファンボードなのでまったりクルージング的なサーフィンもOKです。

アウトラインはノーズエリアがワイドなロケット型を描いています。テールがスワローになっているのも大きな特徴です。スワローの両端がピボット(支点)になりクイックなターンを可能にします。加えて、テールのセンター部分がないので水抜けが良くターンがやりやすくなります。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック ハイファイブ

Hoglet(ホグレット)

アルメリック Hoglet(ホグレット)はファン&メロー&アグレッシブを兼ね備えたファンなボードです。ファンボードでもありミニボードでもあり、なおかつロングボードのテイストも感じることが出来るのがこのHoglet(ホグレット)の特徴です。

非常に優れた波取り性能を持ちながらクイックなターンも可能なので、乗り方や遊び方の幅が広いボードです。ミニボードの様に短いセッティングで乗って攻めるサーフィンを楽しむのもありだし、長さを出してオーバーフロートで乗ってクルージングを楽しみつつ狙っていくセクションではバシッと決めるサーフィンもあり。目的、スタイルによってそれぞれの楽しみ方が出来るポテンシャルがこのボードにはあります。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック ホグレット

Twin Fin(ツインフィン)

アルメリック ツインフィン(Twin Fin)はレトロツインボードにモダンなテイストを加えた”新しいタイプのツインフィン”です。70年代にアルメリックがデザインしたツインフィンをベースにロッカーやアウトラインを現代風にアップデート。ドライブ性能とカービング性能を高めることにより、レトロなツインフィンが持つ乗り味を残しつつ最新のパフォーマンスを味わうことが出来るボードに仕上がっています。

ボード画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。

アルメリック ツインフィン

アルメリック ボンザーシェルター(Bonzer Shelter) アルメリック ビスケットボンザー(Biscuit Bonzer)
アルメリック ロケット9(Rocket9) アルメリック フィーバー(Fever)
アルメリックのPod Mod(ポッドモッド) アルメリック MINI(ミニ)
アルメリック Rookie15(ルーキー15) アルメリック Bunny Chow(バニーチョウ)
アルメリック アベレージジョー アルメリック ブラックアンドホワイト
アルメリック フレッドスタブル アルメリック Peregrine(ペレグリン)
アルメリック #4 アルメリック Weirdo Ripper
アルメリック スパームホエール アルメリック DFR



アルメリックのサーフボード選びのアドバイス

アルメリックのサーフボードあれこれ

アルメリックのサーフボードは大きく4つのタイプに分類出来ます。

【”睥老蓮

ネックベアード2 ■ネックベアード ■CIフィッシュ ■ロケットワイド ■ハイファイブ ■Pod Mod ■Mini ■ビスケットボンザー ■Twin Fin ■Weirdo Ripper

浮力系というのは小波用に特化したボリュームのあるサーフボードです。長さは短いですが、幅、厚さがしっかりとあり全体的に浮力があります。基本的にパドル、テイクオフが速く、初心者の方でも楽しめるサーフボードです。



【▲僖侫ーマンス系】

Rookie15 ■Fever ■Black and White ■Peregrine ■DFR ■T-Low ■Bunny Chow ■Girabbit ■ボンザーシェルター

パフォーマンス系はよりアグレッシブにアクションを狙っていけるサーフボードです。中級者以上の方やコンペ志向のサーファーにフィットします。自分でスピードを付けることが出来るのであればネクストレベルのライディングが可能です。



【I睥老呂肇僖侫ーマンス系の中間】

OG FLYER ■Sampler ■New Flyer ■#4 ■フレッドスタブル ■Rocket 9 ■ボンザー3D

文字とおり、浮力系とパフォーマンス系の中間に位置するサーフボードです。適度な浮力を活かしつつ際どいアクションも狙っていけます。これ1本でオールラウンドで使用可能。どのレベルのサーファーにもフィットします。



【ぅ侫.鵐棔璽鼻

Hoglet ■Average Joe ■スパームホエール

ファンボードは簡単に気楽にサーフィンを楽しめるボードです。基本的にしっかりとしたボリュームがあるのでパドリングも楽に出来ます。安定性があるのでショートボードに比べて簡単に立てます。初心者にはオススメです。中級者以上の方なら小波時にファンサーフが楽しめます。



アルメリックの生産国について

アルメリックのサーフボードは世界各地でライセンス生産されています。主な生産国はアメリカ製、オーストラリア製、日本製です。その他、インドネシア製、南アフリカ製、スペイン製などもあります。ボードデザインやディメンション自体はどこ製でも同じになる様に品質管理されていますが、使用しているフォームの種類やレジンの違いなどがあります。



例えばオーストラリア製のサーフボードの場合、オーストラリア産のフォーム、オーストラリア産のレジンを使用しています。アメリカ製のサーフボードであればUS産のフォーム、US産のレジンが使用されています。



アルメリックのロゴについて

アルメリックのロゴマークと言えば六角形のロゴですよね。サーファーなら知らない人はいないほど有名なロゴだと思います。このアルメリックのロゴマークですが、何と呼ぶのか知っていますか?

HEX(ヘックス)はアルメリックのメインロゴ

この六角形のマークはヘックス(HEX)と呼ばれています。このヘックス(HEX)にはいろんなバリエーションがあります。

アルメリックのヘックス(HEX)にはいろんなバリエーションがあります

アルメリックのサーフボードに使用されるグラッシングについて

アルメリックのサーフボードに使用されるグラッシングにはいくつかのタイプがあります。ここでは代表的なグラッシングを紹介します。

ULTRA LIGHT GLASS

ULTRA LIGHT GLASS

通称ULと呼ばれるグラッシングです。アルメリックのストックボードはこのULグラッシングが標準仕様となります。デッキは4オンス2層巻、ボトムは4オンス1層巻の軽さ&強さのバランスがよいグラッシング。他のメーカーでもストックボードはこのULと同じ仕様になります。一般サーファーであればこのグラッシングがオススメです。



TEAM LIGHT GLASS

TEAM LIGHT GLASS

通称Vパッチと呼ばれるグラッシングです。カスタムオーダーのみ対応。デッキは4オンス1層巻を3/4+4オンス1層巻(ノーズエリアだけが1層巻となりその他のエリアは2層巻となる)、ボトムは4オンス1層巻。ノーズエリアの1層巻と2層巻の境い目がVの字の様に見えるのでVパッチと呼ばれています。ULより若干軽くなります。



TEAM LIGHT GLASS (S Cloth)

TEAM LIGHT GLASS (S Cloth)

Sクロスと呼ばれるキメの細かいクロスで巻いた、いわゆる1層巻です。カスタムオーダーのみ対応。最も軽いグラッシングとなり最もフレックスしやすいですが、耐久性は1番低い。耐久性を左程必要としないプロやライダー向け。



アルメリックのサーフボードモデル一覧
212商品
ストック一覧