High 5

アルメリック High5(ハイファイブ)

【アルメリック High5とは?】



アルメリック High5(ハイファイブ)は、ファンボードなのに高いパフォーマンス性能を誇るパフォーマンスファンボードです。



パフォーマンスファンボードって何? 聞きなれない言葉ですよね!!普通ファンボードと言うとロングとショートの中間くらいの長さが一般的です。



ロングだとテイクオフは簡単だけど取り回しが大変だしショートだとテイクオフが難しい。それなら、その中間サイズであれば取り回しも楽になるしテイクオフもやり易くなる。そういった理由から、中途半端な長さのファンボードが現在でも主流です。



しかし、中途半端な長さとボリュームなのでサイズが上がるとドルフィンでボードを沈めるのが辛くなったり、沖に出れなかったりというデメリットもありました。



アルメリックのHigh 5(ハイファイブ)はそういった従来のファンボードではありません。ショートボードの様に動かすことが可能で、なおかつ十分な浮力を活かしたファンなクルージングも可能です。



”ファンボード=動かない”という常識は、High5(ハイファイブ)には通用しません。パフォーマンス性能+ファンなライディングを兼ね備えた新しいコンセプトを持つパフォーマンスファンボードがHigh5(ハイファイブ)のコンセプトとなります。





【アルメリック High5(ハイファイブ)の特徴】



アルメリック High5(ハイファイブ)の特徴

アウトラインはノーズエリアがワイドなロケット型を描いています。テールがスワローになっているのも大きな特徴です。スワローの両端がピボット(支点)になりクイックなターンを可能にします。加えて、テールのセンター部分がないので水抜けが良くターンがやりやすくなります。



レールはミディアムなのでショートボードの様なレールワークが可能です。エントリーロッカーは緩めでテールロッカーはミディアムとなります。通常のファンボードはテールロッカーがフラットですが、High5(ハイファイブ)の場合はテールロッカーを程よく入れることでパフォーマンス性能を高めています。



コンケーブはシングル〜深めのダブル〜VEEというコンビネーションです。この組み合わせは最近のショートボードに多く採用されているコンケーブデザインとなります。コンケーブによる浮力で動きも軽く、テールエンドにVEEが入るのでターンの反応が抜群です。





【アルメリック High5(ハイファイブ)の動画】









【アルメリック High5(ハイファイブ)のサイズ表】



High 5(ハイファイブ)サイズ選びのポイント

アルメリック High5(ハイファイブ)のサイズ表



【アルメリック High5(ハイファイブ)のまとめ】



アルメリック High5(ハイファイブ)はパフォーマンス性能+ファンなライディングを兼ね備えた新しいコンセプトを持つパフォーマンスファンボードです。



ファンボードだけどショートボード同様にアクションを狙っていけます。もちろんファンボードなのでまったりクルージング的なサーフィンもOKです。



アルメリックのファンボードにAverage Joe(アベレージジョー)というモデルがあります。アベレージジョーも新しいタイプのファンボードですが、アベレージジョーはどちらかと言うとファンサーフな要素が強いモデルです。パドルのしやすさ、テイクオフの安定性、乗ってからのスピードなどに力点を置いているボードです。



High5(ハイファイブ)の場合は、ファンサーフな要素を保持しつつ更にパフォーマンス性能を向上させているので、中級者以上のサーファーならかなり楽しめるボードとなります。間違いなく小波用の武器なります。



アルメリック High5(ハイファイブ)はかなり遊べるボードなので自信を持ってオススメします!!



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